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一人暮らしの部屋探しに注意して!見落としがちな物件のあれこれ!

   

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  2015/06/09

OOK99_facebookiine20131223500-thumb-1000xauto-4010学校に入学するとき、就職したとき、

そういった機会に初めて一人暮らしを始められる方は多いのではないでしょうか。

今まで実家で暮らしていてこれから新しい生活が始まると思うと、

とっても楽しみですよね。

「どんな部屋にしよう!」「これから遊び放題!」

などと、

暮らした後の事を色々想像してしまうと思います!

けど、暮らしてからの生活が楽しみなのは良い事ですが、

大切なのは一人暮らしをするお部屋を、

失敗しない様に選ぶ事です!

そこで、これから一人暮らしのための部屋を探す方に、

失敗しないような注意点をいくつか紹介します!

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お部屋の向きは大丈夫?

JS745_doujyunkaiapsyoumen-thumb-1000xauto-12384一度も一人暮らしをされた事がない方が、

部屋を選んで失敗してしまう事、

それはお部屋の向きです!

実際に生活を始めてみると、

日中に日が当たらなくて部屋が暗い!って事になってしまいやすいです。

ではどんな向きを避けたら良いのか気になるはずです。

お部屋の向きで避けたいのは西向きの物件です!

当然と言えば当然の事なのですが、

太陽は東から上って西に沈んで行きます!

つまり西向きだとどうなるかというと、

日中は部屋に太陽の光が全く入ってこなくて、

夕方になって眩しい西日が入り込む様になるのです!

実際に体験してみなければ分からない事ともいえるのですが、
西日ってとても眩しく感じてしまうんです。

ガスの種類に注意!

PP_huro-thumb-autox1000-12570立地の良いオシャレな部屋を見つけた!などと、

部屋の間取りが気に入って満足してしまうってあるんですよね。

暮らしてみて、気づいたらプロパンガスだった!というのは最悪です!

それはなぜか、

プロパンガスと都市ガスを比較すると、

圧倒的に都市ガスの方が料金が安い事が多いからです!

なので、冬の光熱費、シャワー代など、

様々な所で高く費用がついてしまう事となってしまいます。

プロパンガスは、物件の建設費が節約出来るために、

大家さんが都市ガスではなくプロパンガスで建設するという事、

あるいは都市ガスが無い所に補完するために使われているのです。

初めて一人暮らしをする時にはとても見落としやすいので、

必ずチェックして起きたいポイントと言えます!

暮らしてから気づいたとき、

とてもガスを使いたくなくなってしまいますよ!

音の問題を確認する

PAK93_kobushidekabedon20140322500-thumb-1000xauto-4360暮らしを初める時、

意外と見落としてしまいやすいのが音の問題です!

実際に過ごしてみて、

隣の人の声、物音、上の階の足音が聞こえるって事は、

生活の質を非常に落としてしまいやすいです!

騒音被害というのは実際に珍しくない事で、

不眠症やストレスを引き起こす大きな原因となるのです!

お部屋の音の問題を確認したい時にはまず、

軽く壁をノックする様に叩いてみて下さい。

ドンドンって音がする場合は、

防音性が低い可能性が考えられます!

逆に、壁をノックしてもほとんど音がならないものに関しては、

しっかりとコンクリート等が詰まっている物件という事です!

そうすれば多少の物音なら聞こえない事が多いです!

音に悩まされないように、しっかりと確認してみましょう!

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各種設備は整っているか

一人暮らしの部屋に引越ししてから、

設備関係で不便なところが見つかる事って多いんですよね。

  • ネット回線が通じてない

繋げるために工事を依頼。痛い出費です。

  • ゴミ捨て場が汚い

マナーの悪い住人がいる、管理が行き届いていない等の、
様々な原因が考えられます。

  • 駐輪場、駐車場が無い

意外と見落としやすいです。
部屋の中に自転車を置いたり近くで月極を探したりと、
面倒や出費が増えてしまうかもしれません。

  • 洗濯機の置く所が悪い

洗濯機を置くと部屋が狭くなるような設置箇所、
中にはベランダに置く必要がある事もあります。

  • 端子の位置を確認

テレビを繋げるアンテナ端子の位置は見落としやすいです。
場所によってはレイアウトが大きく変わってしまいます

これらの事はとても見落としやすいです。
実際に暮らした事をイメージして、
本当に不足している所が無いかしっかりと確認しておきましょう。

まとめ

  • お部屋の向きは見落としやすい
  • ガスの種類は必ず確認する
  • 騒音のチェックを欠かさず行う
  • 一つ一つの設備を確認

 - 生活