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厄年にする厄払いの料金ってどれくらいかかる?祈祷料の相場とは

   

この記事は約3分で読めます。

OZPA_irattokuruiine-thumb-1000xauto-15742誰しも一度は厄年って耳にした事ありますよね。

実際に何かが起こってしまうと限った事ではありませんが、

金銭的な事健康的な事人間関係についてなど、

様々なトラブルに気をつけるように言い伝えられてきています。

心配な方は、厄年が訪れたら厄払いしてもらいに行かれると安心ですよね。

厄年には大きく分けて3つあり、前厄本厄後厄とあります。

本厄の前後も厄年となっていて、3年連続で厄年があるのです。

もちろん、その3年で終わりという事ではなくて、

男女で決められた年齢になると厄年がやってきて、

女性の方が3年分多いといった違いもあります。

厄年、不安ですよね。
厄払いしてしまいたいと思う方は次に、祈祷料という料金がどれくらいかかるのか気になる事でしょう。

安心して厄払いが出来る様に、厄払いの料金について紹介していきます!

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大きな神社での厄払い

P1020478厄払いって一口にいっても、神社お寺など、

出来るところは様々です。

有名であったり、大きな神社となったりすると、

初めから3000円や5000円、
7000円、12000円などといったように、

厄払いにかかる料金は予め決まっている事が多いのです!

人によってはこういった形の方が返って、気軽に支払いやすい事もあるのではないでしょうか。

神社によってはこのように金額が決まっている事もありますが、

中には、料金はお気持ちで支払うといった事もみられます。

そうなると、いくらお包みすれば良いのかわからなくて、

頭を悩ませてしまうという人もいるんですよね。

相場を知って支払おう

don-199050_1280厄年の厄払い、料金が決まっていれば支払いやすいですが、

決まっていないとどうしても困ってしまいますよね。

もしかしたら、本来より高く払ってしまうかも、
などと考えてしまう方もいる事でしょう。

そんな時にも心配がいらないように、

厄払いの料金の相場を把握しておくと安心です!

気になる料金ですが、

一般的な相場としては大体5000円から1万円くらいの金額です!

なので、5000円包んでおけば、

失礼にあたる事はありませんので、安心して下さい。

ただ、個人ではなく合同で祈祷を受ける場合に関しては、

3000円程度で済むケースもあります!

神社や厄払いの受け方によってまちまちですが、

前厄、本厄、後厄の各年を5000円で厄払いしてもらうというのが、

失礼にならず、厄払いが出来てちょうどいいのではないでしょうか。

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祈祷料はどうやって支払う?

PAK85_komattakaosurudoitu20140531500-thumb-autox1000-5321大体の料金が分かったところで、

どうやって祈祷料、つまりは厄払いの料金を支払うか気になりますよね。

神社によっては、

お守りなどが販売されている受付で支払う事があるほか、

それぞれの神社のタイミング、そして場所の決まりがある場合もみられます。

もし、支払う場所やタイミングが分からない場合には、

事前に問い合わせて、厄払いをしてもらう神社の決まりを知っておくのが良いでしょう!

また、基本的に料金はのし袋に入れて支払います。

一般的に縦書きで書かれ、

表面には神社で厄払いを受ける場合には御初穂料などと記入し、
ご自身の名前も記載しておきましょう!

裏面にはのし袋に入れている金額を明記しておきます!

出来れば料金は新札を入れておくのが望ましく、

折れた旧札を入れるのはマナー違反なのです。

こういった厄年の厄払いの料金について、

事前に知っておくと安心して厄が払えるのではないでしょうか!

まとめ

  • 料金は大きい神社では決まっている事がある
  • 相場は5000円から1万円が一般的
  • 料金の支払い方を事前に把握しておく

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