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お年玉の相場ってどれくらい?親戚の中学生にあげる金額について!

   

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  2015/06/11

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小さい頃はお正月が来ると、

いろんな親戚の方々からお年玉もらっていた人って多いですよね。

1月になるだけでお小遣いが増えるって気分です。

けど、もらっていた頃があるように、
今度は自分があげなきゃならない時もいずれくるものです!

そのとき、

少な過ぎたらがっかりされそうですし、
多過ぎたら出費が痛いって思ってしまいます。

そんなとき、お年玉の相場って知っておくと便利ですよ!

特に難しい年頃なのは中学生くらいです。

小学生であれば、少しのお年玉でも喜んでくれますが、

中学生だと、ケチ臭い!って思われそうで怖いですよね。

そこで、親戚の中学生にあげるお年玉の相場について紹介したいと思います!

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学年によって変わる?

a0002_008196中学生にお年玉をあげるとき、

学年によって金額を変えようと思っていませんか?

もちろん、お年玉はお気持ちで金額が上下するので、
言ってしまえば正解なんてないのと同じです。

ですが、多くの人は中学生の親戚へは、

学年によって金額は変えていないという事が多いようです!

学年ごとに金額があがる場合、考えただけで、なんだか辛くなりそうですよね。

中学生1年生で仮に5000円だとしたら、

2年生になると6000円や7000円、

3年生になると8000円や1万円など、

一人ならまだしも、たくさん中学生の親戚がいたら、
それだけで痛い出費になってしまいます!

お年玉が安くて文句を言われる事はありません

出費が痛いと思う場合、中学生の親戚には一律の金額でお渡しするのが良いかもしれませんね!

一般的にどれくらいあげてる?

BJK_kyouheikangaeru-thumb-1000xauto-13724やはりお年玉について気になるところは、
みんなはどのくらいあげているのか、という所ではないでしょうか?

お年玉の相場はまちまちですが、

中学生の親戚へあげる金額は、少なくても5000円くらいという人が多いです!

もちろん、家庭の経済状況や、親戚の人数によっても変わります。

小学生の親戚には、お金の価値が分からないと思い、
お菓子やおもちゃをあげる人も多いようです!

ですが、小学生の頃からお年玉にお金を渡してしまっていると、
自然に中学生の頃には5000円やそれ以上になってしまいやすいです!

中学生の親戚には安くて5000円くらい、多くても1万円程度に収めておくのがいいのではないでしょうか。

中学生の時に高いお年玉をあげてしまうと、
高校に進学したとき、さらに高いお年玉をあげなければならないように、
ハードルが高くなってしまいます

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お年玉の計算方法は?

bus0058-044お年玉って、何となくの金額を渡していると思ってませんか?

そういうご家庭も、もちろん多くみられます。

日本人は不思議と2000円や4000円のような数字を避けて、
3000円5000円といったお年玉を渡す人は多いです!

ただ、お年玉で渡す金額は、

しっかりと計算した上で渡している家庭もあります!

例としては、

年齢÷2×1000円という金額で渡す計算です!

この計算だと、中学生には6000円から8000円ってところですよね。

中学生の親戚へ渡すお年玉は、
このくらいの金額という家庭は多いのではないでしょうか。

また、この計算方法だと高校生になったとしても、

お年玉が1万円を越えてしまう事がありません!

お財布に優しいですね。

もし、親戚へ渡すお年玉の金額に困った場合には、
こういう計算をしてみるのも良いのではないでしょうか!

まとめ

  • 学年に差をつけず、一律でも良い
  • 一般的に中学生へは5千円前後が多い
  • 計算してお年玉を算出すると困らない

 - 生活