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保冷剤に要注意!楽しいひと時が最悪なひと時になる!

   

この記事は約3分で読めます。

  2015/06/12

PPW_hamabenokyoudai-thumb-1000xauto-13140冬には冬の楽しみがあるように、
夏にも夏の楽しみがたくさんありますよね。

海やプールに行って泳ぐのも良いですし、
レジャー施設に行くのも楽しいですね!

恋人同士で楽しい時間を過ごしている方もいれば、
ご家族で心安らぐひと時を過ごしている方もいるでしょう。

でも、そんな時間が台無しになってしまう可能性があるのが熱中症ですよね。
長時間暑い箇所にいると、熱中症になる可能性は高まります!

こまめに水分補給をしたり、涼しいところに行ったりすることが大事です。
熱中症が原因で亡くなってしまう方も少なくないので、
暑い季節には特に注意した方が良いですね。

また、保冷剤にも注意しないといけないことをご存知でしょうか。

保冷剤は暑い季節に大助かりのアイテムです!
遊びに行く時などに持っていく方も多いでしょう。

でも、絶対にしてはいけないのが、
保冷剤の中身を経口摂取することです。

楽しい時間を送るためにも、
この点についてはしっかり頭に入れておかないといけません!

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中毒を起こしてしまう危険性有り!

保冷剤の中身は水が98%でほかは高分子ポリマーとなっています

この高分子ポリマーの中には、エチレングリコールというものが使われており、
過去に風邪薬やワインに混入して多くの死者を出したことも恐ろしいものです。

でも、高分子ポリマーだけなら問題はありません!

しかし、エチレングリコールが成分として入っている場合は、甘い味がします。
甘い味がするとなると、
どうしてもワンちゃんや猫ちゃんがペロペロしてしまうことがあります!

その結果、エチレングリコール中毒になる可能性があるんです!

このエチレングリコール中毒になると最初は、
多飲多量、嘔吐、神経症状などの症状が出ます。

その後に貧脈や呼吸速迫が起きて、
最終的には肝不全になって死亡してしまうこともあります!

いち早く治療をするのはもちろん、
ペットを連れてどこかへ遊びに行く時に保冷剤を使用するのであれば、
絶対に保冷剤を触れられない位置に置くべきです!

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小さなお子様に関しても同様

保冷剤の危険性については、人間でも同じです。
そのままにしておくと死亡してしまうことに繋がっちゃいます!

大人の方が保冷剤を口にしてはいけないことを当然知っていますが、
小さなお子様だと理解をできていないことも多いですよね?

少量でもエチレングリコール中毒になる可能性はあるので、
親御様がお子様の手の届かないところに保冷剤を置くようにすべきです!

もちろん、お子様が保冷剤を口にしないように言い聞かせることも大事ですね。

皮膚にエチレングリコールが付いてしまった時には、
すぐに水洗いや石鹸を使用して洗えばすれば問題ありません。

目に入ってしまった時も水で洗い流すようにすれば大丈夫です。

決して保冷剤を使用しない方が良いということではありません。

保冷剤の使用の仕方を間違えてしまうだけで、
命の危険にも繋がるものということを覚えておいて欲しかったんです!

せっかくの楽しい夏の時間が、
保冷剤が原因で最悪なひと時になってしまう可能性があります!

事前に保冷剤の注意事項を知っておけば、
楽しい夏の時間を過ごすことができるはずです!

まとめ

・保冷剤の中身は経口摂取してはいけない

・ペットでも人間でもエチレングリコール中毒になる可能性がある

・皮膚に触れてしまった時には水洗いや石鹸で洗い落とす

・目に入った時にも水で洗い流す

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