旬な情報を発信!ライフマニュアル!

Just another WordPress site

*

【バーベキューの食材】黒焦げ防止のための切り方で安心して焼ける!

   

この記事は約3分で読めます。

PAKS_youkiniBBQ-thumb-1000xauto-15511暑い季節になった時には、皆さんは何のご予定があるでしょうか?

海に行く方もいれば、プールに行く方もいますよね。

また、キャンプに行く方も少なくないでしょう。

その時のメインとなるのがバーベキューですね!

心地よい暑さの中でのバーベキューは、

最高に美味しくて楽しい時間になるはずです!

でも、一度でも経験はないでしょうか?

食材が黒焦げになってしまったことが。

バーベキューの時に多くの方が、

食材を焼く時に黒焦げにしてしまっているのです!

せっかくの食材が無駄になってしまうことになる為、
がっかりした気分となるでしょう。

そこで是非とも活用してほしいのが、バーベキューの食材の切り方です。

ちょっとした工夫を凝らすことによって、
最高の焼き具合の食材を食べられるようになります!

バーベキューに行こうと思っている方は、
しっかり頭に入れておいてくださいね。

スポンサードリンク

火が通りやすいかどうかが大事

野菜の中には火の通りやすい食材と、
火の通りにくい食材があるのをご存知でしたでしょうか。

火の通りにくい食材に関しては、
しっかり下処理をおこなうことが大事になりますね。

かぼちゃは野菜の中で最も硬い部類に入ります!

そのため、まずはスプーンでヘタや種を取って電子レンジで茹でましょう。

そして、食べやすい厚さにして月型にカットしてください。

厚さの目安に1~2cmぐらいにした方が良いでしょう。

にんじんさつまいもじゃがいもに関しては、
皮を剥いて1~2cm厚で輪切りにします。

その上で、一度火を通さないと焼けるまでに時間がかかってしまいます

ほかの食材と焼ける時間が異なる為、電子レンジで茹でておきましょう。

 

火の通りやすい食材にも一工夫を

火の通りやすい食材に関しても、

一工夫をした方が良いでしょう。

バーベキューの代表的な野菜の玉ねぎでは、
輪切りすると、甘みや旨みが出やすくなって、
火の通りが早くなります!

ピーマンの場合は、種を取って縦に四分割をしておくと良いですね。

茄子は輪切りにすれば火の通りが良くなります!

しかし、時間が経つと変色をしてしまう特徴がある為、
なるべく早めに食べるのがおすすめです!

 

スポンサードリンク

下ごしらえ後の保存方法とは

7e062637d72f7d20421865441acfd891_m現地に行って野菜を切るという方もいると思いますが、
前日の夜か当日の朝に下ごしらえはしておきたいものですよね?

基本的に下ごしらえをした野菜は水気が蒸発してしまっています。

いくら野菜の火の通りを考えたとしても、
みずみずしさがない野菜だとがっかりですよね?

そこで大事になるのが、野菜を切る前に1時間水に浸けることです!

切った時にはすぐに水を含ませたキッチンペーパーで包み、
密閉できる袋に入れてください。

じゃがいもやさつまいもに関しては、
温めたものを塗れたキッチンペーパーに包んだ上に、
さらにラップで包みます

ピーマンやシイタケに関しては、そのまま密閉袋に入れて問題ありません

バーベキュー時の野菜の切り方は非常に重要です。

下ごしらえをしっかりしているかどうかにより、
より野菜が美味しくて焼きやすいかに差が出ます。

さらに、切った野菜を水に浸けるようにすれば、バッチリです!

野菜が美味しいと肉や海鮮もより美味しくなります。

バーベキューに行く時には、是非活用してみてください!

まとめ

  • 火を通りやすくするため、レンジで下処理を
  • 火の通りやすい食材にも工夫してみよう
  • 下ごしらえでより美味しく

 - アウトドア, バーベキュー