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残暑見舞いの文例はこちら!上司へ送る時の言葉遣いはどうする?

   

この記事は約5分で読めます。

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楽しい夏の季節、皆さんはどのようにお過ごしですか?

 

春夏秋冬変わらずお過ごしの方も多いでしょうが、

 

夏らしい遊びを満喫している事もあるかと思います!

 

ですが、

 

夏だからといって遊ぶ事ばかり考えているのは良くありません!

 

特に会社員の方々は、

 

残暑見舞いを上司に送る事もしっかりしていく必要があります!

 

毎年恒例として残暑見舞いを作成していると慣れてくるものですが、

 

新入社員の方はどうしても作り方が分からないなんて事も出てくると思います。

 

長い長い上司との付き合いの事を考えると、

 

毎年、残暑見舞いはしっかり送っておくのが無難です。

 

そこで今回は、

 

上司への残暑見舞いの作り方が分からない、

 

言葉遣いは?どういう内容にすれば良いの?

 

等々、

 

残暑見舞いの書き方がわからない方へいくつかポイントや文例を紹介したいと思います!

 

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基本的なマナーは何?

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残暑見舞いは一般的に知人や友人、親戚などに送る事が多いものですが、

 

会社員であれば上司に送るという事も多いです。

 

本来であればそこまでかしこまった言葉遣いをする必要もなく、

 

時には話し言葉で書いてしまうなんて事も良いものなんですよね。

 

ただ、会社の上司に関してはそうはいきません

 

上司などの目上の人に対しては言葉遣いをしっかり考えましょう!

 

まず、残暑見舞いを作成するときに記載する「残暑お見舞い申し上げます」というフレーズは、

 

残暑お伺い申し上げます」といった様に、

 

丁寧な言葉遣いで書いていくのがマナーです。

 

また、残暑見舞いの最下部に記載する「平成○○年 盛夏」などの添え書きについてですが、

 

暑中見舞いの場合には「盛夏」というフレーズを使うのに対して、

 

残暑見舞いには「晩夏」や「立秋」あるいは「葉月」という表現を使います。

 

それは、残暑の季節は夏というよりも立秋、つまり秋だからです。

 

暦上は秋である季節には、晩夏などの表現を使うのがマナーです。

 

本文の内容はどうすれば良い?

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残暑見舞いを書いていくのにあたって、

 

やはり不明になってしまいがちなのが本文です。

 

一度も書いた事がなければ、何を書けば良いのか分からないのも当然です。

 

基本的に残暑見舞いの本文にはいくつか書く事が決まっています。

  • 残暑見舞いの挨拶文
  • 送り先の方の健康や安否を気遣う文面
  • 自身の近況を述べる報告
  • 相手の健康を願った言葉
  • 日付、差出人の表記

 

といったような流れで残暑見舞いは書いていきます。

 

流れは至ってシンプルなものではありますが、

 

これが一般的なマナーとも言えます。

 

会社の上司に送るという事であれば、

 

このあたりの常識はわきまえておいた方が良いでしょう。

 

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実際にどんな文面があるの?

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やはり上司へ送る残暑見舞いを作成する時には、

 

文例があった方が参考にしやすいかと思います。

 

そこで、上司宛の残暑見舞いの文例を紹介したいと思います。

 

文例

残暑お伺い申し上げます

立秋を過ぎても厳しい暑さが続いておりますが、お変わりなくお過ごしでしょうか

夏のご挨拶が遅くなり、申し訳ございませんでした。

日頃はお世話になり、さらにお心にかけて下さいまして、ありがとうございます

今後はさらに、努力を重ねていく所存でございます。

暑さはしばらく続くようですが、くれぐれもご自愛下さい

平成○○年 晩夏

 

文例の様にまずは残暑見舞いの挨拶から入ります。

 

続けて、相手の健康や安否を気遣う言葉を書き添えましょう。

 

暑中見舞いを送っていない場合には挨拶が遅れた事を書くのも良いです。

 

また、日頃の感謝の気持ちを一言添えるのも見栄えが良くなるかと思います。

 

そして自身の今後の抱負、または近況を述べて、

 

最後に上司の健康を願った言葉を書き添えましょう。

 

日付の部分には、晩夏立秋などを記載します。

 

文例はあくまで流れを参考にするだけで良いので、

 

ご自身で思った事を丁寧に書かれると良いでしょう。

 

よっぽどマナー違反な書き方をしていない限りは、

 

上司は悪い気する事はありません。

 

いかがでしたでしょうか。

 

夏の季節、残暑見舞いで心配があった方も、

 

書き方さえ分かれば不安が一つ消えるかと思います!

 

上司に出す書面だからといって縮こまる必要はありません。

 

手順に沿って、綺麗に書けば、立派な残暑見舞いが仕上がります!

 

まとめ

  • 基本的な言葉遣いを使いこなそう
  • 残暑見舞いの流れを把握しよう
  • 文例にとらわれずご自身の文書を作ろう

 - マナー,