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子供が危ない!真夏日の熱中症対策!

   

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  2015/06/12

ELL89_ookinahimawari20140812500-thumb-1000xauto-5227春を過ぎると、待ちにまった楽しい夏の季節がきますね!

海、プール、山遊びなど、夏らしい楽しみがたくさん待っています。
小さなお子様がいるご家庭であれば、
家族で思い出作りをする良い機会でもありますよね。

楽しさいっぱいの夏ですが、面白い方向にのみ目を向けていてはいけません。

夏には「夏日」や「猛暑日」などと言われる気温の高い日がありますが、
こういう日は熱中症を引き起こす可能性が高くなっています!

大人であれば自分で体調管理が出来ることではありますが、
小さなお子様は保護者がしっかりみていてあげなければなりません

大人と違い、子供は熱中症にかかりやすい特徴があるので、
夏を楽しむためにも、対策を覚えておきましょう!

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そもそも夏日・真夏日ってなに?

テレビや新聞で夏日とか真夏日って耳にする事ありますよね。

けど実際にどういう基準でそう呼んでいるのか知らない人も多いかと思います。
夏日というのは一日の最高気温が25℃を越える日の事を指しています!
これくらいならたまにはありそうな気がしますよね。

そして真夏日ですが、これは一日の最高気温が30℃を越える日の事を指しています。

夏日、真夏日のどちらにしても日中はとても暑い気温となっています。
さらにこの上をいく猛暑日というのがあるのですが、
これは一日の最高気温が35℃を越える人の事を言います!

毎年、夏の気温は違うものではありますけど、
こういう気温の高い日は特に熱中症の心配をしなければなりません。

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子供の熱中症に注意!

真夏日の様に気温の高い日は、熱中症を起こさないように注意しなければなりません!

大人でも熱中症になるケースは少なくありませんが、
やはり多いのは子供高齢者なんですよね!

お子様のいる家庭は特に注意しておかなければならない事ですが、
子供は遊んだり運動したりする事にすぐに夢中になってしまいます。

大人は自分ですぐに水分補給するように体調管理が行えますが、
子供はそうもいかない事が多いです!

大人と違い、子供は地面との距離が近いため、
アスファルトからの照り返し路面温度が伝わってくるため、
より熱中症になりやすい特徴があります。

熱中症の症状って?

熱中症って聞いても、一見してどういう症状が現れるのか分かりませんよね。
お子様のいる家庭は、お子様に熱中症の症状がみられた場合、
すぐに対処したり、病院医連れて行ったりするのが大切です!

ちなみにこれらの症状は熱中症の可能性があるものです。

  • だるい、吐気がする
  • 顔が火照っている
  • めまい、立ちくらみがする
  • 過剰な発汗
  • ふらつく、返事が無い
  • 意識を失う

こういう症状がみられた時には熱中症の可能性が考えられます!
特に、声をかけても返事が無かったり、意識を失ったりするような症状は特に危険な状態と言えます。

お子様に異変が感じたときの対処は非常に大切ですが、まずは熱中症にならないような事前対策が大切ですね!

熱中症はどうして起こるの?

熱中症は、ただ単に気温が高いと起こってしまうという事ではありません!

私達の身体は、体温が上がると汗をかいて熱を逃がす働きによって体温が調節されています。

ですが、あまりにも長い時間温度の高いところにいると、体温がしっかり調整されてしまわなくなってしまうのです!
そうすると急激に体温が上がってしまって、汗をたくさんかいてしまいます!

汗には水分と塩分などが含まれていますが、これらが失われる事で熱中症が現れるんです!

子供が熱中症になりやすいのは、地面と近いためにより体温が上がりやすいという事と、体温調節の機能がまだ発達しきっていないという事などがあります!

なので、お子様と夏にお出かけになるときには水分補給をしっかりさせたり、日光が直接当たりすぎないように帽子をかぶせてあげたりするのも対策になりますよ!

身体を冷やし過ぎるのは良くありませんが、保冷剤をタオルで包んで持たせてあげるのも熱中症の予防に繋がります!

まとめ

子供は自分自身で体調管理が行えない事が多いです。
せっかくの楽しい夏の季節を楽しく過ごせる様に、
保護者の方が熱中症対策を徹底してあげてくださいね!

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