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【夏バテ】の症状で発熱以外に注意が必要なのは?子供の熱への対策!

   

この記事は約5分で読めます。

  2015/07/17

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子供と過ごしていて、

あれ?様子がおかしい・・・」という経験はありませんか?

 

子供は免疫が十分に発達していないため、

風邪などのウイルスに身体はあまり強くありません!

 

そして、大人と比較すると子供は、

夏バテになりやすいという傾向があります。

 

夏の季節、子供の様子がおかしかった事はありませんか?

 

もしくはたった今、調子が悪そうに思える方もいるかもしれません。

 

子供が夏バテを起こして主にみられる症状は発熱」です!

 

ただ、他にも様々な症状を起こす事があり、

中には早めに対処しておきたいものもみられます。

 

お子様の体に負担をかけないように、

ご両親がすぐに察知して、対処してあげるのが大切です。

 

そこで今回は、

子供の夏バテで、発熱以外に注意しておきたい症状について紹介していきたいと思います。

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主にみられる症状はなに?

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子供が夏バテを起こしてしまった時にみられやすい症状は発熱です。

 

また、ほかにも食欲不振嘔吐の症状も主に起こす事が多いものです。

 

子供はただでさえ大人と比べて体が未発達の状態といえます!

 

夏場の高温多湿の気候になると、

身体の体温調整を行う事が上手く出来なかったり、

さらには暑さによる発汗で水分が不足してしまったりする事で、

自律神経の働きが乱れてしまう事につながります。

 

自律神経が乱れると消化器官の働きが悪くなってしまい、

結果的に食欲不振に陥ってしまうのです。

 

子供がいつもよりご飯を食べない

食事が進んでいないといった場合には夏バテを疑いましょう。

 

また、夏バテを起こしている子供には食欲が湧くまで待つのではなく、

栄養が取れたり、食欲がわいたりする料理を用意してあげるのが大切です!

 

食事を取らないままでいるとさらに体調を崩す原因となります。

 

お子様の好物、消化のいい物などを用意してあげるのもいいでしょう。

 

食事や生活環境が原因の症状

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夏バテは汗をたくさんかいたり

暑さで身体機能が低下したりする事で様々な症状を起こします。

 

夏は気温が高く、さらに湿度が高くなっていると、

余計に蒸し暑く感じてしまいますよね?

 

ご家庭の中には暑さに絶えきれず、

室内をクーラーでキンキンに冷やしている事があると思います。

 

真夏のクーラーは涼しくて気持ちがいいですよね。

 

それに冷たいアイスや飲み物を口にしていると、

なおさら夏を満喫している気分になります。

 

ですが、室内を冷やしたり冷たいものを口にしたりするのは、

実は夏バテの症状を起こす原因となっているのです!

 

冷たいものを急に食べたり飲んだりしてしまうと、

胃腸大きな負担をかけてしまいます。

 

それによって腹痛下痢を起こす事につながるのです。

 

また、キンキンに冷やした室内に関しても、

屋外との温度差がありすぎると自律神経を乱す原因となります!

 

それにより食欲不振を起こしてしまったり、

下痢をしたりといった症状がみられる事もありますので、

子供に夏バテを起こさせないためにも食事と生活環境は整えてあげる必要があります!

 

これらは子供が一人で出来る事ではありませんので、

ご両親がしっかりと管理してあげるのが大切です!

 

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子供の夏バテはどう対処する?

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子供には出来る限り夏バテを起こさせたく無い!と思いますよね。

 

夏バテへの対処は当然、子供一人では出来ませんので、

ご両親、大人の方がしっかりと行ってあげるのが大切です。

 

夏バテの事前に出来る対策をみていきましょう!

 

冷たい飲料水をなるべく避ける

これは胃腸を冷やし、体調を崩す原因となります。

常温、あるいは適度に冷えた飲み物を用意してあげましょう!

運動と水分補給

夏バテを回避したいからといって運動をしない事も体に悪いです。

適度な運動と、水分補給を適切に行う様にします!

栄養の多い食事を取る

夏バテ気味になってくると食欲が無くなっていきます

栄養不足にならない様、食べやすく栄養のある食事を用意しましょう!

帽子や薄い上着を用意

屋外で遊ばれる時には日差し対策として、

帽子薄い上着を用意しておくようにしましょう。

夏バテならまだしも、熱中症を起こすと非常に危険です!

室内温度を調整する

室内を涼しくし過ぎて体を冷やすのは体調を崩す原因です。

冷房の温度は28度前後に調整しておくと良いでしょう!

寝苦しくなる夜への対策をする

寝冷えするのは良くありませんが、

暑さで寝苦しさを感じるのも夏バテの原因です

適度な温度で夜もクーラーをつけると対策になります!

 

 

これら全てをするとなるとやや面倒に感じるかもしれませんが、

必要だと思ったものだけでもやってみると対策になります。

 

お子様の夏バテを防止するためにも実践してみると良いと思います!

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

熱だけならまだしも、嘔吐腹痛などを訴える夏バテの症状は、

生活環境食事が影響している可能性が考えられます。

 

この因子については、ご両親が配慮してあげる事で十分に防げる事といえます。

 

お子様にとって快適で楽しい夏が過ごせる様に、

参考にしてもらえばと思います!

 

まとめ

  • 熱の他には食欲不振の症状が多い
  • 腹痛や下痢、嘔吐の症状は比較的重度な夏バテ
  • ご両親が子供に夏バテをさせない環境を作るのが大切

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