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水やりの正しい方法は?観葉植物が初めての方でももう安心!

   

この記事は約3分で読めます。

  2015/06/12

NOU87_hanekaerumizutama500-thumb-1000xauto-3910観葉植物を育てている方って結構多いみたいですね。

部屋に観葉植物があるだけで華やかになり、
インテリアとして飾っておくと綺麗ですよね!

ナチュラル系のインテリアで代表的なアイビーや、
食用のアボガドなど様々な種類があるみたいです!

でも、興味があっても初めて観葉植物を育てようと思う方は、
水やりが心配になると思います。

興味があることはチャレンジしたいと思うのは当然ですが、
どうせチャレンジするなら、ちゃんとしたやり方でやりたいですよね。

水やりのやり方をしっかり身につければ、
より観葉植物を理想通りに育てることができるようになります!

これから観葉植物を育てようと思う方の為に、
その方法をご紹介しますね。

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メリハリのある水やりを

観葉植物に水をやる時には、メリハリが大事になります。

表面が湿った状態で、乾かさない状態を維持することを意識し、
種をまいて発芽するまでの乾燥がダメな期間では、
水を多めに与えるようにしてください。

しかし、サボテンなどの水の要求量が少ない植物の時には、
どの程度の深さまで湿っているのか調べ、
乾いた時のみ与えるようにしましょう。

要は、土が乾いてきた時にしっかり水を与えるようにし、
植物の種類にも合わせて水やりをするということですね!

この部分さえしっかり守っていれば、
水やりで失敗することは確実に少なくなると思います。

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季節によっても水やりの方法を変える

夏は気温が高く、冬は気温が低いのはどの地域でも一緒です。
人間はその時々の気温に合わせて生活をしますよね?

観葉植物も全く同じで水やりをする時には、
季節によって変えることが大事になります。

夏の時には、気温が高くなっているので、水が蒸発しやすいです。

そのため、一日の中で朝と夕方の2回しっかりと水やりをしてください。
注意しないといけないのは、昼には水やりをしてはいけないことです!
土や鉢に日が当たってしまうので、水が沸騰して根が傷んじゃうからです。

冬の場合は、蒸発力が減っているので、水は控えるようにしてください。
土が乾いて数日経ってから水をやる程度で問題ないです。

また、ご自宅でエアコンを使用しているとなると、
空気が乾燥して葉っぱがカラカラになるので、
その時には葉水が必要になります!

葉水のやり方はジョウロで上からかけても良いですが、
霧吹きを活用するのが丁寧なやり方です。

この点にもしっかり注意してくださいね。

水の温度は季節によって変えるべき

水のやり方で意外にも水の温度は重要なんです。

どんな水でも大丈夫と思っていた方も多いのではないでしょうか。

基本的に頭に入れておくべき事は、
暖かい水は吸収されやすくて冷たい水は吸収されにくいということです!

でも、暑い季節に熱い水を与えてしまうと、熱すぎて植物に障害が出てしまいます。

なので、夏は20℃を目安にし、冬は10℃を目安にすれば良いですね。

もちろん、日当たり、植物の性質、水やりの時間なども考慮し、
微調整をするのがベストですね!

初めて観葉植物を育てるとなると、分からないことだらけだと思います。
でも、しっかり育てる基本となる水やりの方法を知っておけば、
思っていた通りに育てられることができるはずです!

部屋の中が彩る観葉植物をこれから育てようと思う方は、
大切な水やりの方法に注意してくださいね。

まとめ

  • 土が乾いてきた時にはしっかり水やりをする
  • 朝と夕方の2回に分けて水やりをする
  • 葉っぱがカラカラの時には葉水をする
  • 暖かい水は吸収されやすいので選択すべき
  • 季節によって適切な温度の水を使用する

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